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新築して19年目のお宅。

外壁の張り替えリフォーム中。

凍害やコーキングの剥離部分から浸水劣化が確認されたので、今後のことを考え、塗装ではなく張り替えを選択しました。

やはり庇がない家は、外壁が痛みやすいです。

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19年前は珍しかった外張断熱工法。

外張断熱材が第2の外壁となり、躯体を守っています。

断熱材の劣化は、ほぼ見られませんでした。









天童市内の現場。

木工事進行中。

玄関ベンチは杉の無垢板にしてみました。

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タイル下地サイディングも、コーキング処理を残すのみ。

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大工さんも夜7時まで残業。

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猛暑が続きますが、工事は順調に進んでいます。







店舗の改装工事がはじまりました。

まずは解体工事からです。

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今回は外注せずに自社作業。

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作業が進むにつれ、頭のなかの雑念が消えて無くなります。

壊す作業はストレス解消に最適です!








床暖房にもいろいろありますが、こちらは温水床暖房です。

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床を二重張にして温水パネルをサンドイッチにします。

ダイレクトに足元を温めますので、床暖房の中では比較的ランニングコストの低いのが特徴です。

今年の冬には大活躍してくれそうですね。





和室まわりの改築工事。

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こんなときこそ、経験豊富なベテランの大工さんが必要です。

おかげさまでうまくいきました。





2015.07.14 熱交換。
現場にて...

熱交換換気扇の取付です。

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この24時間換気システムは温度交換率85%と高性能です。

24時間換気を回しっぱなしなので、夏の冷房や冬の暖房に力を発揮します。

冬場であれば、室内温度22℃の排気熱をもって、外気温度0℃の空気を18.7℃に暖めて室内に吸入します。

夏場であれば、室内温度27℃の排気熱をもって、外気温35℃の空気を28.3℃に冷やして室内に吸入します。

材料と施工費で単価はアップしますが、長い目で見れば得かもしれません。

新築で、高断熱高気密の家にお勧めです。


2015.07.07 工事進行中。
断熱性能トップランナー基準の現場。

順調に工事が進行しています。

外断熱部分の施工ももうすぐ終了。

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気密施工も抜かりはありません。

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熱反射材つきのウレタンパネルが、夏の暑さと冬の寒さから家族を守ります。

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こちらの写真は、7月下旬からの外装タイル工事の割り付けの打ち合わせの様子です。




2×4住宅、建て方工事進行中。

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パネル運搬では職場体験の高校生にも手伝って頂きました。

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パネル製作から建て込みまで、すべて自社施工です。

2×4は建て方に時間を要し雨が降ると厄介なのですが、今年は梅雨入りが遅く助かりました。





2015.06.22 祝!上棟。
昨日の突然の雨には参りましたが...

上棟式の今日は、雨もなく好天となりました。

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こちらのお宅は、断熱トップランナー基準仕様となります。

これからたまにアップしていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

S様、本日は誠におめでとうございました!

そして、いろいろお気遣い頂きありがとうございました。




天童市内で建て方工事はじまりました。

完了した基礎と先行足場。
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基礎は両側から断熱材でサンドイッチされています。
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土台を設置し、柱建て。
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2階の床組です。
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新型のクレーン車。

クレーン屋さんが言うには、このサイズになると、買えば3000万近くするそうです。

天気予報が変わりやすく、すこし不安定な空模様ですが、工事は順調です。





現代民家シリーズ、もうすぐ内装工事完了。

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仕上がりが近づくと雰囲気がガラッと変わっていきます。

なんとなく懐かしいたたずまい。

天井の構造材をあらわしにしにすることで、民家を再生したような内装が特徴。

あまりお金をかけず、個性的な民家風を表現しています。

外断熱仕様です。





省エネトップランナー基準住宅の基礎工事の様子です。

鉄筋組み→コンクリート打設。

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基礎周りは、高価な防蟻断熱材を使いました。

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基礎立ち上がり打設。

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工事は順調に進んでいます。







省エネ基準を超える高い断熱性能を持つ外壁や窓を備えた住宅は、それだけでトップランナー基準を満たす住宅と判断されます。

5年後に義務化されるトップランナー基準とは、建物の外皮断熱性能(UA値)に加え、一次消費エネルギーが基準内に納まる建物を指します。

こちらの現場は太陽光発電なしでも、省エネトップランナー基準に該当。

とても高い断熱性能を有します。

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この作業は根切り、砕石地業です。

この砕石の上に防湿シート施工、土間用断熱材を敷きこみ、鉄筋組みと進んでいきます。





現代民家シリーズ、もうすぐ木工事(大工さん工事)完了。

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ここまで進むとあと1か月で竣工です。

こちらの現場はお客様のご厚意で、7月中オープンハウスとして見て頂けます。

近くなりましたらまたお知らせいたします。



2015.05.25 地鎮祭。
本日の良き日、地鎮祭を行いました。

六曜は 大安 → 婚礼移転開店等万事に利あり、大吉日。

二八宿は 危 → 家づくり、壁塗り、かまど塗り、酒造りによし。

十二直は 成 → この日は縁談結納開店披露柱建て等に用いて大いによし。

神社庁の暦より。

なんとめでたいこと!

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丁張検査も完了。

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地面が固く、杭が入らず往生しました。




現代民家シリーズ、上棟から一か月。

だいぶ工事が進みました。

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銀色の熱反射材付外断熱ボードが、山形盆地特有の酷暑や冬の寒さから家族を守ってくれます。






現代民家シリーズ、建て方工事開始しました。

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2階床組。

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現代民家シリーズは、床合板が天井表わしとなるところが多いので、屋根ができるまでの雨養生が大切になります。





現代民家シリーズの現場。

基礎工事完了ました。

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腕の良い基礎屋さんだから、仕事がきれいです。

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再来週から建て方工事。

いよいよ暖かくなってきましたね。

杉花粉も凄いですが...


雪どけを待って、基礎工事に入りました。

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こちらの現場は現代民家シリーズ。

木造軸組みの構造美を感じられる家づくりを提案していきます。















寒河江市内の現場。

建て方工事開始しました。

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朝晩は冷え込みますが、日中は比較的良い天気が続き、作業も順調です。

今回は木造軸組み工法です。




冬のピークも、なんとなく過ぎた感じのある今日この頃。

晴れ間を利用し、建て方工事を行いました。


養生し、建て方予定日が好天となることを祈り待つ状態。

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そして、建て方予定日は見事晴れ。やる気をもって作業開始!

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この建物は2×4なので、床下断熱が標準です。


順調に工事が進みます。

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安全最優先、丁寧かつスムーズに、それいけ!大工さん。

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ここまで進めば一安心。雪が降っても大丈夫です。

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大工さんが3日間で延べ16人。

お疲れ様でした。


2015.01.31 木張り。
工事中の現場。

リビングに木を張ってみました。

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製品として出ているものではなく、下地として使う板を加工したものです。

要所要所に既製品以外のものを使うと、面白い家になります。



冬場は基礎工事が出来ないわけではありません。

コンクリートの温度補正をして(強度を強くする)

天気を考慮し、鉄筋検査を受け

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合格後、すぐさまコンクリート打設

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最後にまた養生をします。

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冬場は、除雪、養生が欠かせません。

3~4日間経てば、おおよそ固まります。







春の入居期に向けて賃貸住宅建築中。

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先日は、第三者機関による躯体検査でした。

図面通り、また、基準通り施工されているかチェックされます。

完成したら見えなくなってしまう部分。

耐震耐久性を確認する大事な検査です。


W断熱は、一条工務店さんの「I・キューブ」が有名ですが、ボスコもそれ以前からW断熱工法を採用しています。

こちらは2×4のW断熱部分の施工例です。


躯体の外側に施工された銀色の断熱材 (外断熱)

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気密性を高めるために、隙間はシーリングや、発泡剤で充填します。

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こちらは躯体の内側に施工された青色の断熱材 (内断熱)

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目には見えませんが、体感性能がグッと上がります。

暖房費を大きく節約できますので、長期的に見れば家計にも優しい。

建築コストを下げたい場合は、内断熱施工部分を、寒くなりがちな洗面脱衣室や、リビングなどの常在する部屋だけに採用するのもアリです。

節約に効果大です!

これからの時代は、建てる時も、建ててからも、大きな費用のかかる全室暖房方式より

全体的に寒くなく、局所的にはとても暖かい家のほうが賢い選択だと思います。







もうすぐ完成の現場。

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内装工事が終わり、これから衛生器具取付、コンセントや照明、エアコンなどの電気設備取付、建具工事と進みます。

箱物が現場に多数搬入されますので、仕上げに傷などつけぬよう、慎重に作業お願いします。


外張り断熱仕様の2×4住宅。

基礎工事完了。

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土台取付。
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床下断熱、および床合板施工。
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1階壁パネル施工。
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2階床施工。
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2階壁パネル、および天井パネル施工。
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屋根施工。
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外断熱バージョンなので、屋根に熱反射材付ウレタンボードを施工します。

躯体内観。
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2×4工法は、床、壁、天井を専用釘で接合した6面体構造。

設計の自由度では木造軸組工法に劣りますが、モノコックな工法なので、より強度は高いです。

簡単に言うとサイコロみたいなもので、もし躯体自体を転がしたら、転がるもしれません。

札幌の時計台もこの工法で造られています。






2014.12.05 和室造作。
和室の造作工事は、取り合い等の施工具合がそのまま仕上げになってしまうので、大工さんも慎重にならざるを得ません。

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しかも、和室の造作材は高価なので、失敗したら大変です。

あんまり言うとかえってしくじると悪いので、このへんにしておきます。

ガンバレ大工さん。



2014.11.25 鉄筋検査。

住宅の瑕疵担保保険を付けるためには、鉄筋検査が必要です。

第三者機関によるベタ基礎の配筋検査。

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無事一発合格。

これから、スラブコンクリートの打設と進みます。


2014.11.01 祝!上棟。
大安の土曜日。

上棟式を行いました。


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棟梁さん、安全に気を付けて、いい仕事お願いします。







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