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冬場、日中に融けた雪が水下に流れ、夜軒先で氷になる。

この現象が続くと軒先が氷によってプール状になり、水が屋根鉄板の継目から屋根裏に浸水してくる現象をすがもれと言います。

屋根傾斜が緩く、屋根から熱が逃げやすい比較的古いお宅に起きる現象です。

最初は軒裏にシミができて、徐々に塗装が剥がれ、最後は軒天がボロボロになってしまいます。

ある程度は仕方のない現象ですが、酷くなったら不燃材で張替えましょう。

傷んだ軒天を剥すと、屋根下地のザラ板が見えます。

P1010151.jpg


若干黒ずんでますが、木材は乾く状態に施工されていれば、そんなに簡単に腐ったりはしません。

こちらの現場は、腐ってはいないのでこのままで大丈夫でしょう。

季節のよいこの時期に、メンテナンス工事など如何でしょうか。


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