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現場のお隣さんから「敷地が陥没した」との連絡が。

現場に出向き確認すると、確かに小さく陥没している。

先日は気付かなかった(なかった)ものだ。

ちょうどいいあんばいに基礎工事屋さんが現場にいたので

スコップやつるはしで掘ったり、ユンボでサクサクしてよくよく調査すると、土留際の一部分だけだった。

CAY4VLNE.jpg

おそらく、長年の雨水や雪解け水の浸透で、空洞が出来たものと思われます。

場所的に、水が溜まりやすそうな所でした。

解体工事や基礎工事の振動で、空洞になっていた部分が陥没したものと思われます。

陥没しそうなところを崩し、ランマーで天圧をかけ、基礎工事中の砂利を入れて復旧。

CANGR7H1.jpg

現場ではいろんなことが起きるものです。

ご近所付合いはとても大切。迅速に対応できて良かったです。














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