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審判講習会に参加してきました。

もちろん、スポ少野球の審判講習です。

中学時代は野球部だったのですが、その後野球をすることも無く、審判に関してはまったくの素人。

SBO(ストライク、ボール、アウト)が BSO になったぐらいの知識しかありません。

内容は、ストライクゾーンの説明、ゼスチャーやコールの仕方などがメインでした。

ヒズ アウト(He,s out)

セーフ オフザバック (safe of the back)

オブストラクション (obstruction)

ザッツ インターフェアー (that,s interfere)

ザッツ ア キャッチ(that,s a catch)

ノーキャッチ(no catch)

タッグ アウト(tag out)

ゲーム (geme)

などなど...

経験がないと、どのケースでどんなコールがなされるのか全く不明。

野球はルールが多く奥深いスポーツなので、当然ジャッジも難しい。

仮に頭で理解できても、ジャッジ中、咄嗟に出るかは別問題。

慣れるしかありません。

全体的に見れば、イロハの ィ ぐらいだと思うのですが、野球への理解がちょっとだけ深まりました。

これからは少し自信を持って塁審ぐらいは出来そうです??

そして、講師の話で、「なるほど~」 と思ったことがありました。

「ストライク!」のコールが命令形「打て!」なのは、野球はもともと打つのが基本のスポーツだから。

打たない者に対しての指示、命令が、ストライクのコール。

どんどん打っていくのが野球本来の姿なのだそうです。

正直、考えたこともありませんでした。

オリンピックなどを見ても、柔道で「待て」は「マテ」、「一本」は「イッポン」。

野球のコールがすべて英語になっているのは、発祥の国に対するリスペクトが込められているんですね。


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