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年末の忙しい今日この頃ですが...

ところで、先日のクリスマス。

皆さんのお宅ではチキンやクリスマスケーキ食べましたか?

そして、良い子の待つお宅にサンタさんは来たのでしょうか...

コピー ~ RIMG1740


わが家では、クリスマスイブの夜にサンタさんがやってきて、良い子たちが寝ている間にプレゼントをクリスマスツリーの側に置いていってくれるのが恒例。

というわけで

わが家のクリスマスツリーには、子供達からサンタさんへのクリスマスカード(要望書)が数日前から貼り付けてありました。

「サンタさんへ、ダンボール戦機のPSP版のソフトが欲しいです。よろしくおねがいします。」長男。

「ジュエルポッドダイヤモンドが欲しいです。それと電池もおねがいします。」娘。

「おもちゃのゆみやがほしいです。」次男。

子供達の思いが重くのしかかります。

イブ前日に、次男のお願いが違うものに書き換わっていて焦りましたが、何とかそれぞれ本物のサンタさんに連絡をして、準備することが出来ました。

そしてむかえた、イブの夜。

おいしいクリスマス料理やケーキで、たのしい時間をひとしきり過ごし、そろそろ子供達が寝る時間に。

妻と子供達が寝室に向かったので、しばらく時間をおいて、サンタさんから預かっていたプレゼントを取りに行く事に。

気付かれないようにそ~っと玄関のドアを開け、慎重かつ迅速に車の後席に置いていたプレゼント抱え、家に入ろうとした瞬間、事件は起こった。

な、なんと、長男が玄関ホールに立ってこちらを怪訝そうに見ているではないか。

あれ、寝たのではなかったのか?!

ハッと目が合ったその瞬間、私のとった行動は、そ~っとドアを閉めてなかったことにすること。(笑)

しかし、長男はそんな私の行動を不審に思ったのか、「とうさん、何してるの!?」と執拗に外に追いかけてくるではありませんか。

とっさに庭にある小屋に向かい隠そうとしたが、なぜかこんな時に限って鍵がかかっている...

万事休す。

長男はすべてを理解しこう言った。

「やっぱりそうだったのか、怪しいと思っていた。だけと、もう少し信じさせて欲しかった」と...

「ちがう、ちがう、これは本物のサンタさんから預かったものなんだ。だって、サンタさんも忙しいだろ。」

あくまでもシラを切る私。

子どもの夢のためには仕方のないことなのだ。

「このことは妹や弟には黙っておけよ。サンタさんを信じる者にしかプレゼントは届かないんだからな。」

と、なかば脅しともとれる私の台詞に

長男はニコッと笑い「そうだ、そうだな。」と納得したようだった。

彼だって、妹や弟の夢を壊したくないのだ。

こうして、長男は大人の階段を一歩登った...

今年のクリスマスイブは忘れがたきイブとなった。

皆さんのお宅のお子様は、サンタさんを信じていますか?

私は孝行息子をもって、とても幸せです。



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