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批判めいたことは書きたくないのだが、あまりにも浮かばれないので...

というのは、自衛隊の防災訓練を伝える報道でのこと。

訓練内容は、危惧されている首都直下型地震が起こった際、首都圏の交通手段が麻痺することを想定し、駐屯地から各区役所まで通信機器等を背負い歩行訓練をするというものでした。

役所との連携強化という意味もあったようです。

役所側の担当者が、防災課長一人というのも「?」だったが

衝撃的だったのが、区役所に到着した自衛隊員を待ち構えていた「帰れコール」。

非常に暑い中、市民を守るための過酷な訓練を夜通し行った自衛隊員。

なのに、そんなことは意に介さず、「帰れ!帰れ!」とヒステリックに叫ぶ人の映像。

色んな考えがあることは認めますが、どうなんでしょう。

あまりに酷いし、現場の隊員が浮かばれないではないか。

正直、叫んでいる人は見苦しかった。

ここ、被災地東北には自衛隊に感謝する人が多い。

救助からご遺体の捜索、炊き出しやお風呂の提供、瓦礫の片付け等々。

つらい仕事を一手に引き受けた。

だから被災地では、尊敬と感謝の気持ちをこめて「自衛隊さん」と呼ばれている。

神町駐屯地から仙台に向かう道路沿いには、そんな感謝の気持ちを表した看板も見受けられます。

感謝している人のほうが圧倒的に多いはずです。

自衛隊のみなさん、今回のような残念なこともありますが、これからも誇りをもってがんばってください。

最終的に市民を守ってくれるのは、現場の自衛官の皆さんなのですから。






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