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地盤保証会社のパンフレット。

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地盤保証対応工事をしたにもかかわらず、更に問題が発生した場合の保険金の支払い例だそうだ。


まず、はじめからこんな土地には家を建てないことだ...



本来は粘土質や砂礫質など、地質によって調査の方式が違っているはず。


沖積平野(山形盆地中央部や、庄内平野)はほぼ粘土質の土地なので、本当は、鉄骨造や鉄筋コンクリート造のように、平板載荷試験やボーリング標準貫入試験が望ましい。


ただし、費用と時間がかかるので、木造住宅は一番簡単なスウェーデンサウンディング方式となっているようです。


実際、周りの古い家がなんともないのに、スウェーデンサウンディング方式結果により、杭打ち必要と言われても


「本当か?」と思ってしまいます。


以前、土木の専門家に「あんなもので分かるんですか?」と言われたことがあります。


後々建替えしたり、解体して売却処分する時、どうしましょう?


解体費用、結構大変です。


地盤保証制度は10年しか付かないので、よくよく考えて検討したいものです。


ちょっと批判的な内容になってしまいました。


どうぞご容赦下さい...






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