上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.12.11 気密処理。
ウレタンボードの外側から気密テープにて気密処理を行います。


この黒いテープのほか、発泡ウレタンやシーリング材にて建物の気密をとります。


RIMG0577.jpg


最終的に気密測定器で測定し、目に見えない相当隙間面積(C値)を検証します。


建物の容積からC値用の床面積を算出し、建物の床面積1㎡あたり何c㎡の隙間があるか測定するわけです。


通常1㎡当たり2c㎡が、北海道や東北の気密住宅の基準です。


ボスコの家は平均1㎡あたり0.7c㎡ぐらいなので、超高気密と言えるかと思います。


今までの最高は、0.1c㎡が、2回あります。


気密がいいと


計画換気が、計算どおりに機能する。


壁体内結露を防ぐことができ、建物の寿命が延びる。


暖房費の削減につながる。


などのメリットがあり、寒冷地では非常に重要なことです。



RIMG0576.jpg


構造も御覧になれますので、どうぞお声がけ下さい。













Secret

TrackBackURL
→http://boscohome.blog28.fc2.com/tb.php/2327-f50163fc
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。