上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.11.29 七五三。
七五三(しちごさん)とは...

7歳、5歳、3歳の子供の成長を祝う日本の年中行事。

天和元年(1681年)11月15日、館林城主、徳川徳松の健康を祈って始まったとされる。

*ウィキペディアより抜粋

とのこと。


私が子供の頃は、七五三を祝った記憶はないし、当然写真もない。

当時、テレビで七五三のニュースが流れると、 「アメ食うのか?」 ぐらいの認識しかなかったものだったが

今では年中行事に定着しました。

地域によっては、結婚式の披露宴のように盛大に行う地域もあるようですが

このあたりでは、男の子は紋付袴、女の子は振袖で正装し、写真屋さんで記念撮影し、神社でお参り。というのがほとんどのようです。



おかげさまで娘も7歳。

人並みにお祝いしてあげたいと思い、振袖を着せ、寒河江の奥山写真館と寒河江八幡宮に行ってきました。

コピー ~ RIMG0518

コピー ~ RIMG0536

妻と妻の叔母も着た伝統の振袖を着て、記念撮影。

最初は硬かった表情も、写真屋さんの変身アイテム、ブタの付け鼻がピタリとハマリ(笑)、リラックスした表情に変わりました。

さらに、「お父さんお母さんのカメラでもどうぞ。」と、マイカメラでもたくさん撮影させもらい、記念写真もたくさん残すことが出来ました。

今では、子供がこの歳頃まで成長できるのはあたり前ですが、昔はお祝いするほど貴重な事だったんですね。



娘は「早おがり」のため、振袖用の履物をはくと、4年生の兄とほぼ背丈が変わりません。

何事もなく、すくすく成長してくれてありがとう。

親としての幸せを感じています。

次は二十歳のお祝いですね...






結局、バカ親日記になってしまった...



Secret

TrackBackURL
→http://boscohome.blog28.fc2.com/tb.php/2316-8f06aee3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。