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平成6年の創業以来、ボスコ.のお家は100%高気密高断熱住宅。


過去に建てて頂いたお客様は、灯油ボイラーを使った輻射式パネルヒーターによる全室暖房の家がほとんどなのですが


10年ぐらい経つと、給湯用に限らず暖房ボイラーのメンテも大切になってきます。


近年、お客様には暖房使用前にボイラーメンテのご案内を差し上げているのですが


中には交換が必要なケースも。


10年前はランニングコスト的に灯油が圧倒的に安かったのですが、最近は逆転。


ヒートポンプ式や蓄熱式で、輻射式パネルヒーターを使えるものも出ています。


イニシャルコストとランニングコストをよく考えて、交換の際は検討したいものです。


こちら様のお宅は比較的小さいお宅。さほどランニングコストに大きな違いは無いという判断で、イニシャルコストの安い灯油式のヒーティングボイラーに変えました。


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これからの本格的な冬に備え、壊れる前に暖房メンテしてみましょう。


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