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女性スタッフの彩ちゃんが見ていた雑誌。


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特集は「身の丈ハウス」です。


「身の丈」というと、経済的なものを表す場合がほとんどですが、すべてではありません。


家を建てることは、性能や機能以外にも「こんな家に住んだらこんな生活がしたい」といったような、素敵な夢を叶えるもの。


結局、住む人が同じであれば、元と同じ生活になってしまう場合が多いのですが(泣)、そこの問題解決をするのが建築提案のプロの仕事ということでしょう。


思うに、「身の丈ハウス」は決して出来合いの物からは生まれないし、なによりもお客様とビルダー(設計者)との信頼関係がないと実現しません。


このプラン、この仕様、この値段でポイ!というような住まいではありません。


性能充実、構造堅牢、デザインがよく、価格も安い。


実際、そんなの世の中にはありません。


私が知らないだけかもしれませんが...


仮にあったとしても、大なり小なり多くのの犠牲の上に成り立っているので、絶対に長続きはしない。


たとえ、どんなに素晴らしい家でも、住み手に合っていなければ台無しです。




今の時代は、物や大きさにこだわらず、自分の趣味や感性を尊重する住まい造りが大切な時代となりました。


世間体を気にせずに、自分、家族に必要なものを必要なだけ。


新築がすべてではなく、今ある住まいをリフォームしてもいいし、親と同居して建替ではなくも、リノベーション(住宅再生)でもいいかもしれない。


アパートぐらしであれば、インテリアの模様替えをするのもいいかもしれない。


無理せず自分サイズにあったものに。


心持を変えるだけでも、今まで普通だと思っていたことが、全く違うものに感じるかもしれないし。




外モノから内なるモノへ...物質で幸せを感じる時代は終わりました。


意識をかえていかないと、すべてのことに不満足になってしまうのでしょうね。


そんな提案していきたいと思います。













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