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2010.05.20 「換気」
5月10日の日記でご紹介しました気密測定。

「どうしてそんな測定をするの?」

「気密が良すぎると窒息してしまうんじゃない?」

148-4802_IMG.jpg

そんな質問を多くいただきます。

今日のタイトル「換気」と密接な関係があります。

国が定める基準では建物の隙間相当面積1㎡あたり2C㎡以下と定められています。

ボスコ.ホームの最低基準は1㎡あたり1C㎡以下です。


これはどう言うことかわかり易く説明します。


部屋の中の隙間が多ければ多いほど、

換気扇を回した時どこから空気が入ってくるかわかりません。

換気扇の近くに大きな穴があれば、近くの空気だけが動いてしまい

換気扇から遠い場所の空気は動きづらい事になります。

換気扇が機能していない、換気扇の計画がたたないことになります。


建物の機密を良くすると、

換気扇が引っ張った空気を、新鮮な空気を入れる取り入れ口を

最適な場所に設ける事によって、計画的に換気されることになります。

P1040183.jpg
※排気口内部で排気量を調整できるタイプを採用しています。


換気量が多いと、建物内の熱が多く捨てられる事になり、省エネにつながりません。


換気量が少なければフローリング、クロスやカーテン、家具、雑貨等に含まれる

有害物質を排出できず、新鮮な空気を取り入れる事ができません。


ボスコ.ホームでは17年前の創業当初から全棟測定を実施しお引き渡しを行っております。


その結果、お客様からは

「子供の喘息が軽減されたんです。」

「アトピー性皮膚炎が出ずらくなりました。」

等と喜びの声をいただいております。


たかが換気、されど換気、快適な省エネルギー住宅と健康

には、新鮮な空気の量も重要な要素。

キッチリとした計画施工が大事です。


換気についてもっと詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。

実測結果などをお見せしながら、わかり易くご説明させていただきます。









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