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会社で取ってる月刊誌「致知」。

その中の、人生を照らす言葉に「新約聖書」のこんな一節が。

弟子たちの「天の国ではだれが一番偉いのですか」の問いに対し

イエスキリストは、幼な子を呼び寄せ、弟子たちの真ん中に立たせてこう仰せになった。

「心を入れ替えて幼な子のようにならなければ、天の国に入れない。だから、自分を低くしてこの幼な子のようになる者が、天の国で一番偉いのである。」

幼な子は自分を飾るようなことはせず、ありのままの姿で大人から微笑みや温かい心を引き出す。

ありのままの自分を受け入れた人間が、いかに尊いかを解いたものだそうです。

(以上一部本文引用)

非常に難しいことですが、幼な子のように皆が素直な心のままで生きていけたら、世界は生きながらにして天国に違いありません。

古今東西の聖人は、たとえ話が素晴らしい。

2000年以上も前から、そしてこれからも私たちの生きる支えになっていくのでしょう。

今も昔も同じことで悩んだり喜んだりしています。

それほどに時代は変わっても、人間の本質は変わらないのですね。





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