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2009.06.02 Q値。
完成が近づいてきたこちらの現場。

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ただいま内装工事の真っ最中。

内外両断熱、太陽光発電付き。

ボスコのお客様は、省エネ性能を重視する方が多いようです。

冬暖かくて、夏涼しい、そして光熱費が非常に安い。

こちらは弊社の社員が計算した、Q値(熱損失係数)を出すための計算書。

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こちらのお宅のQ値(熱損失係数)は1.30W/㎡・k


ちなみに熱損失係数とは、家の中と外が1℃の温度差があるときに、床面積1㎡から何ワットの熱が逃げていくのかを数値で表したもの。

次世代省エネ基準では、北海道でも 1.6W/㎡・k となっています。

次世代基準とは、おそらく我々の次世代(20~30年後?)でも、十分な省エネ性能を持つようにとの目的で定められた基準と思われます。

山形市の場合は次世代基準でも 2.4W/㎡・k。

地元に住んでる私たちから見ればこんなの足りないんじゃないか?

と、思っちゃいます。

家づくりは、めったに変えられないところにこそ、費用をかけるべきではないでしょうか。





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