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2016.01.31 カンナ掛け。
店舗のカウンター。

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きれいな板目は、カウンターにもってこい。

奥行きがあって自動カンナに通せる幅ではないので、大工さんの手作業でカンナ掛けです。

機械でやればあっという間の作業でも、人力でやれば、丸1日。

肩腕廻りに相当な筋力が付きそうです!





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国土交通省主催の「住宅の取得・改修に関する支援制度説明会」に参加してきました。

長期優良制度がリフォームにも該当するようになり、今まであった支援制度は引続き28年度も行われる予定のようです。

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一言でいえば、いい家を建ててもらい(もしくは大改造して)掛り増し分の費用の一部を国の補助金で賄い、良質な住宅ストックを増やしていこうというもの。

地域グリーン化事業の中にゼロエネルギー住宅の制度もあり、最高で165万円補助となります。

太陽光発電や、断熱、構造、さらには長期メンテ計画や報告義務などの縛りがありますが、ご興味のある方はどうぞお問い合わせください。

中でも、三世帯同居するにあたっての改修補助金制度が目新しかったですね。

認定長期優良住宅並みの改修とする場合は、最高250万です。



一時は雪がなくて心配されていた、「やまがた雪フェスティバル」。

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寒河江でおこなわれるので、気にはなっていましたが、結局、杞憂に終わりました。

めでたし、めでたし。

雪国らしくなってきました。






ここ2、3日の寒波?というより低気圧の接近で、ようやく冬景色となりました。

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このように南方向から降る雪は、しっとりと重く、雪掻きは重労働。

運動不足のわが身においては、後日重大な影響が出るのは必至です。

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末子にとっは、待ちに待った雪遊び。

一緒にを作製し、思い出づくりひとつ完成です。



2016.01.17 断熱工事。

現在進行中の現場。

断熱施工の様子です。

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熱反射材の付いたウレタンボードで、建物外周全体をすっぽり包み込む外断熱工法。

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ボード継ぎ目の厳重な目張り施工と、木材貫通部の発砲ウレタン処理。

ボスコの家の気密性能(㎡あたりの隙間相当面積=C値)は

建物が単純な形状だとC=0.1/㎡が過去最高。

複雑な形状の建物においてもC=1.0/㎡以下を確保しています。

断熱性能は素材と厚さで分かりますが、気密性能は見えない部分。

外断熱22年の経験が、安定した施工品質を生み出しています。

さらに内断熱をプラスして、冬は暖か、夏は涼しい家の完成です。

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こんな仕様で家を建てれば、室内温度環境ははとても快適です。

もちろんランニングコストも少なくて済みます。

いかがでしょうか?

今までお住まいの家の断熱改修工事も承っています。










事務所に花を頂きました。

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生花は気持ちを明るくさせてくれます。

花のすぎもとさん、ありがとうございました。




暖冬模様の今年の冬。

天童付近においては、全く雪がない珍しい冬です。

おかげで現地調査や工事もやりやすく、大変助かるところですが...

本日、尾花沢のお客様宅に訪問したところ屋根から落ちた雪がありました。

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例年であれば、この時期には山のごとくある雪もいまだこの程度。

このまま終わるとは思えませんが、冬もいいところあと2か月。

今年は雪かき作業が少なくて済みそうです。





新年、あけましておめでとうございます。

ボスコ.ホームも昨日から仕事始め。

早朝、寒河江八幡宮で安全祈願祭をおこない、日中は仕事、夜は協力業者さんたちと新年会を行いました。

多数来客もあり、活気のある仕事始めとなりました。

皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。





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