上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
年末年始休みは下記の通りとなっております。

12/30 ~ 1/4

1月5日月曜日より通常営業開始です。

今年一年、皆々様方には大変お世話になりました。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

スポンサーサイト
今朝は-10℃ほどまで下がりました。

早朝の無暖房展示場は1階の温度が15℃。

お昼には21.7℃まで上がりました。

太陽の日射で暖められたパッシブスペースと、厚い断熱材のおかげです。

IMG_1099.jpg

IMG_1100.jpg

パッシブスペースの室内側のサッシを開け放ち、暖房代わり使います。

太陽光の最も効率的な使い方です。



2014.12.27 50℃越え。
天童無暖房展示場。

今朝はマイナス5℃を下回る寒い朝でしたが

日中の陽射しでパッツシブスペース内の温度は、50℃を超えました。

IMG_1098_20141227151915d75.jpg

この熱気を室内に取り込むから暖かいんです。

ホントです!



お客様宅にて。

お庭にスゴイかまくらが。

IMG_1087.jpg

強度十分の滑り台でもあります。

IMG_1088.jpg

イス、テーブル付。

天井も高く、ゆったりとくつろげそうです。

IMG_1091.jpg

なんと、奥にもう一部屋ありました。

IMG_1090.jpg

さすがプロの技、一人で造ったとは思えない素晴らしさ。

中で、ラーメンを食べたそうです。

子供たちも大喜びでしょうね。













メリークリスマス!

ツリーには所望の品が...

IMG_1095.jpg

IMG_1094.jpg

IMG_1093.jpg

IMG_1092.jpg

あらゆるところに、メリークリスマス!

ここまでやられると、サンタはきっとやってくるでしょう。



2014.12.23 寒波2回目。
昨夜から今朝にかけて、2回目の寒波襲来。

雪片付けに追われました。

今年度の冬はペースが早い。

せめて、5、6回で終わりにしてほしい。

山形東部ボーイズで卒団式がありました。

IMG_1077.jpg


団員9名、練習生3名。

自分の意思で、あえて厳しい道を選んだ選手たち。

野球にかける情熱もとより、厳しい練習に得た忍耐力が素晴らしい。

3年生のご父兄の皆さん、選手たちのサポート、本当にお疲れ様でした。

そして、大変お世話になりました。

高校での活躍、楽しみにしています。



2014.12.18 雪。

全国的に寒波のようですが、今年初めてのまとまった雪。

IMG_1071.jpg

例年ならこれが3、4回で冬も終わり。

前向きに考えよう。



2014.12.15 現代民家。
現代民家シリーズとしてご提案したお宅。

自分で言うのもなんですが、やはりこの家いいなあと思いました。

IMG_1066.jpg

天井の構造体が表わし。

構造が見えるということは、設計と施工に気を使います。

提案するにもそれなりの経験が必要。

入りたての営業マンには手におえないものです。

ちょっと桁高が低めなのが現代民家シリーズの特徴で、外観も低めで落ち着いた感じになります。

木視率のバランスもいい。

木組みの素朴な美しさが、住む人を飽きさせない。(と思う...)

デメリットは上階の音が聞こえやすいこと。

メリットとデメリットは表裏の関係。

両方いいなんてありえない。

もし、もう一度家を建てられるなら、これでいきたいです。



外張り断熱仕様の2×4住宅。

基礎工事完了。

CIMG3337.jpg

土台取付。
CIMG3349.jpg

床下断熱、および床合板施工。
CIMG3355.jpg

1階壁パネル施工。
CIMG3357.jpg

2階床施工。
CIMG3361_20141213115104916.jpg

2階壁パネル、および天井パネル施工。
CIMG3401.jpg

屋根施工。
CIMG3404.jpg
外断熱バージョンなので、屋根に熱反射材付ウレタンボードを施工します。

躯体内観。
CIMG3366.jpg

2×4工法は、床、壁、天井を専用釘で接合した6面体構造。

設計の自由度では木造軸組工法に劣りますが、モノコックな工法なので、より強度は高いです。

簡単に言うとサイコロみたいなもので、もし躯体自体を転がしたら、転がるもしれません。

札幌の時計台もこの工法で造られています。






2014.12.05 和室造作。
和室の造作工事は、取り合い等の施工具合がそのまま仕上げになってしまうので、大工さんも慎重にならざるを得ません。

IMG_1037.jpg

しかも、和室の造作材は高価なので、失敗したら大変です。

あんまり言うとかえってしくじると悪いので、このへんにしておきます。

ガンバレ大工さん。



ようやく初雪が降りましたね。

そんな初雪も1日経ってビシャビシャになりました。

現場ではそんなビシャビシャを汲み上げながら土留工事をしているのですが、粘土質の土で堤防を作ってみました。

粘土質の土は水を通しづらく、隣がダムみたいになってもあまり浸水してきません。

IMG_1041.jpg

保水力があるから田んぼができるのですね。

このような土地は、床下の湿気対策がとても大事です。


田んぼを宅地に造成しています。

天候があまりよくないので、ピット(掘り込み)を作って、水を抜きながら作業をしています。

IMG_1032.jpg

IMG_1035.jpg


田んぼは、粘土層が続くので、水がなかなか抜けません。

逆に言えば、水が抜けなければ地盤も下がらないということです。

平野部の田んぼは概ね同じです。

水はけの良い地域に多いさくらんぼ畑は礫層なの、で宅地に最も適していると言えるでしょう。

地震時の揺れも比較的少ないのではないでしょうか。

今は地盤調査で大げさな補強が増えつつありますが、木造二階建てぐらいの建物は軽いので、近隣の家が地盤の影響を受けて傾いたり基礎が割れたりしてなければそれほど心配はないと思います。

新しい家もいずれは建て替えの時期を迎えるもの。

補強杭の解体は相当費用がかかるでしょう。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。