上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先週に引き続き、スポ少ネタです。

息子が所属する、寒小スラッガーズ。

楽天杯県大会、見事優勝しました!

おめでとう!

最近結果に恵まれていなかったのですが、ようやく努力が実を結びました。


CAS0YHSA.jpg

終ってみれば、見事な得点力。

今大会は、地力を発揮してくれました。

日頃の厳しい練習に耐え抜いた成果だと思います。

今度は、クリネックススタジアムという晴れの舞台で、東北の強豪チームと対戦します。

実力は十分ある。自信を持ってぶつかっていこう!

まだまだ続くぞ。

顔晴れ!寒小スラッガーズ。






















スポンサーサイト
2012.07.27 コケ。
面白い取り組みをしている会社を訪問しました。

RIMG1161.jpg

コケを作っている会社です。

普段は厄介者のコケを逆手にとって、屋根緑化や、外壁緑化に使っているようです。

現在は、公共の建築物の屋根緑化、法面保護工事のコンクリート緑化などで使用されているようですが、これからは一般住宅でも取り入れられるかもしれません。

計画に工夫が必要ですが、クライアントの方が興味を持ってくれれば、是非採用してみたいと思いました。

社長さんは20年前から研究、取り組みをしているそうです。

その様子は、テレビでも紹介されていました。

RIMG1160.jpg

着眼点、おおいに見習うべきものがありました。

Y社長、お忙しい中お時間を頂戴し、誠にありがとうございました。


2012.07.23 学童新人戦。
スポ少ネタです。

週末に行われた学童野球の西村山地区新人戦。

息子が所属する寒小スラッガーズは、残念ながら2回戦で敗退してしまいました。

新人チーム(5.4年生)として、初めて臨む公式戦。

東北大会までつながる、大きな大会でした。

昨年のティーボールでは県大会優勝。

新人チームを組んでから、練習試合ではそこそこの結果を出していたので、優勝する気満々で望んだ大会だったのですが...

野球は意外性のスポーツ。

実力差がさほど変わらない場合、勝負はどう転ぶかわかりません。

負けることで、何かを学びとってくれれば。

新人チームはこれからが本番、子供達にはいい経験になった2日間でした。



今週末には、楽天杯県大会が控えています。

6年生にとっては、学童山形地区予選のリベンジとなる大会です。

こんどこそチャンピオンになろう。

いい勝負をしよう。

顔晴れ!寒小スラッガーズ。

そして楽しみは続くのであった...






批判めいたことは書きたくないのだが、あまりにも浮かばれないので...

というのは、自衛隊の防災訓練を伝える報道でのこと。

訓練内容は、危惧されている首都直下型地震が起こった際、首都圏の交通手段が麻痺することを想定し、駐屯地から各区役所まで通信機器等を背負い歩行訓練をするというものでした。

役所との連携強化という意味もあったようです。

役所側の担当者が、防災課長一人というのも「?」だったが

衝撃的だったのが、区役所に到着した自衛隊員を待ち構えていた「帰れコール」。

非常に暑い中、市民を守るための過酷な訓練を夜通し行った自衛隊員。

なのに、そんなことは意に介さず、「帰れ!帰れ!」とヒステリックに叫ぶ人の映像。

色んな考えがあることは認めますが、どうなんでしょう。

あまりに酷いし、現場の隊員が浮かばれないではないか。

正直、叫んでいる人は見苦しかった。

ここ、被災地東北には自衛隊に感謝する人が多い。

救助からご遺体の捜索、炊き出しやお風呂の提供、瓦礫の片付け等々。

つらい仕事を一手に引き受けた。

だから被災地では、尊敬と感謝の気持ちをこめて「自衛隊さん」と呼ばれている。

神町駐屯地から仙台に向かう道路沿いには、そんな感謝の気持ちを表した看板も見受けられます。

感謝している人のほうが圧倒的に多いはずです。

自衛隊のみなさん、今回のような残念なこともありますが、これからも誇りをもってがんばってください。

最終的に市民を守ってくれるのは、現場の自衛官の皆さんなのですから。






なにが本当かよくかわからない政治の世界では「国民の生活が第一」というのが出来たが、民間業は「信頼が第一」だ。

とくに建築請負業は、現物を見ないで物 (家) を買う (建てる) 商売。

建売住宅や車などは、現物を確認して買う行為なので手違いが少ないが、建築請負(自由設計)となるとそうはいかない。

パーツは確認できたとしても、実際の出来あがりには少なからず差異が生じるからだ。

仮に展示場をご覧頂いたとしても、「展示場と同じですから」なんて説明していると、思わぬ失敗につながる。

設計者としては、お客様が思い描く住いを、断熱や耐震性能はもちろん、使いやすさ、メンテナンス性、デザイン性を考慮し、かつ合理的でコストに優れた物を提案しなければならない。

現在は様々な情報が溢れているので、取り入れたい要望が相反するケースも多い。

よりよい住いを実現するためには、説得力も必要である。

ホントに人は十人十色で、家づくりも様々なのだと感じることが多いものだ。


そんな建築請負業ではあるが、今、大事に思うことがある。

ごく稀に「あなたに任せる」と、豪気にご依頼下さるお客様がいる。

価値観が近いとこういったケースに至るわけだが、やりがいがあるのと同時に、プレッシャーも大きい。

なぜなら、計画上引っかかるものがあっても、「お客様がいいと言っているからいいんだよ」と自分を納得させることが出来ないからだ。

色ひとつ決めるにも、お任せ頂いた期待に応えなければいけないので、結構悩む。

そう考えると、「この中から選んでください」「どうしましょうか?」なんてお客様に問うこと自体無責任なこととに思えてきて、プロとしての自覚や日頃の勉強が大事なことをあらためて痛感したりする...これが一つ目。

二つ目は、営業(全体の計画、基本設計)したものが最後まで責任を持つことだ。

お客様の一番窓口は、なんといっても営業担当者。

ボスコ.ホームでは、社長(森のクマさん)と、私(松田)と、管理建築士の渡辺が、主に営業窓口を担当している。

現場監督はもちろん社内にいるのだが、打ち合わせを担当した者も、図面を製本して現場を監理する。

RIMG1130.jpg

注文住宅はこれがとても大切なのだ。

先にも述べたように、詳細図面があったとしてもイメージする出来上がりには差異があるし、実際に施工する現場監督や職人さんとも、これまた差異が生じる場合がある。

伝言ゲームみたいにならないように注意を払い、ご納得頂ける住いを提供するためには、決して任せっきりにしてはいけないのだ。

価格第一の世の中ですが、それ以外にも出来るサービスはたくさんあると思う。

やはり、最終的にはひとつずつ積上げていく「信頼が第一」。

社会に認められなければ、仕事を続けていくことが出来ません。

家づくりが完成した段階で、「ボスコ.ホームを選んでよかった。」とお客様から言って頂けるように、これからもひとつずつ努力していきたいと思っています。







山形から関山街道を通り、山がちの西道路のトンネルをくぐり抜けると、突然、緑多い仙台の街が顔を出す。


人口100万を越える政令指定都市ではあるが、山や海も近く自然豊かだ。


ご存知の通り、市街地がほぼ碁盤目状に整備されているのは、空襲で街が壊滅したからだが、今となって道路も広くきれいな街並みになっている。


この時期、定禅寺通りをはじめとするメインストリートには、ケヤキ並木の葉が生い茂り、行き交う人々に涼しげな日陰を提供している。


まさに「杜の都」だ。


RIMG1124.jpg


さらに気候的にも、夏は涼しく、冬の雪もほとんどない。


県外からの移転者が、そのまま定住するのが多いのも納得。


以前、名古屋から来た方が、初めて訪れる仙台の街を見て「街並みが名古屋に似ているが、それほどゴミゴミしているわけでもなくきれい。いい街だなあ。」と言っていたのを思い出した。


本当にいい街である。


そんな仙台の街も、震災から1年4ヶ月。


今でもその傷跡が随所に見られる...

RIMG1125.jpg


中心街では補修工事中のビルを見かけるし、古いマンションは、解体工事をしているところもある。

RIMG1126.jpg

しかし、「大変だな」と思う反面、震災は復興需要ももたらした。


多くの命が失われたのだから不幸に決まっているが、復興特需によって活気がある街並みを見ていると不思議な感じがする。


どう表現したらよいか分からないが、人々の逞しさを感じる。


街が動いている感じがする。


相当な期間を要するとは思うが、以前よりも安全で魅力的な地域に生まれ変わることは確かだ。


被災された方々が安心な暮らしをはやく実現できますように。


そして、これからの元気発信の地としても期待しています。








7月11日午前9時。

昨日は真夏日でした。

今朝は午前9時現在建物周辺の温度を計測。

P1080133.jpg

東側外気温39.1℃東日の熱量は強烈です。

P1080134.jpg

西側外気温

P1080129.jpg

24.9℃ひんやり快適です。

P1080126.jpg

午前中は北、西側からの冷気を取り込み東、南側の窓は締め切っておきます。

P1080138.jpg

そうすることで室内は25.2℃を保つことができます。

P1080137.jpg

無題

温度をイラストにしてみました。

ちょっとした工夫で快適に過ごすことができます。

当たり前なことかもしれませんがかなり効果的でした。
今日は山形県工業技術センターさんへ

P1080107.jpg

研究成果発表会へパネル展示させていただきました。

P1080112.jpg

展示会場はお隣、山形県高度技術研究開発センター

P1080106.jpg

入口付近は静かだったので人が少ないのかと思いきや中は大勢の技術者の方ばかり。

P10801111.jpg

パネル展示風景を収めることができない程質問をいただきました。

2012.07.05 かっ、硬い。
屈強な職人さんの太い腕をもってしても、なかなか杭が刺さらず。

RIMG1102.jpg


表層が砕石ということもありますが、だいぶ締まっているようです。


地盤調査も、ベタ基礎でOKと出ました。


めずらしいことです。


今日は珍しく雷雨。


雨と汗でビショビショ。


職人さん、お疲れ様です。




7月5日(木)山形新聞朝刊にボスコホーム無暖房住宅が取り上げられました。

P1080102.jpg

これからの住宅はこうあってほしいと心から願っています。
2012.07.02
P1080096.jpg

専務集中して作業中です。

無慈悲にも子供から取り上げた、ニンテンドーDS。

RIMG1094.jpg

取り上げたままカバンに入れっぱなしで、先ほど気付いた。


これも愛すればこそ...


心を鬼にして、もうちょっと返さないぞ。









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。