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2012.05.29 少年野球。
全国学童野球大会(マクドナルドトーナメント)山形地区大会の組み合わせが決まった。

山形地区大会は8チームで争われ、決勝まで進んだ2チームが県大会に出場できます。

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わがチームは1回戦で、鈴川小さんと対戦が決まりました。


何度か練習試合をしている強敵。


接戦が予想されます。


同地区の寒南ガッツさんにも頑張って頂きたいし、親戚の子がキャプテンをしている上山ドラゴンズさんも応援しています。


本番まで2週間、今週末は強豪チームを招いて、練習試合も組まれているようです。


子どもはもちろん、父兄も忙しいけれど、それ以上に楽みも大きい。


悲願の全国大会出場へ向けて、はばたけ!寒小スラッガーズ。 



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地盤保証会社のパンフレット。

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地盤保証対応工事をしたにもかかわらず、更に問題が発生した場合の保険金の支払い例だそうだ。


まず、はじめからこんな土地には家を建てないことだ...



本来は粘土質や砂礫質など、地質によって調査の方式が違っているはず。


沖積平野(山形盆地中央部や、庄内平野)はほぼ粘土質の土地なので、本当は、鉄骨造や鉄筋コンクリート造のように、平板載荷試験やボーリング標準貫入試験が望ましい。


ただし、費用と時間がかかるので、木造住宅は一番簡単なスウェーデンサウンディング方式となっているようです。


実際、周りの古い家がなんともないのに、スウェーデンサウンディング方式結果により、杭打ち必要と言われても


「本当か?」と思ってしまいます。


以前、土木の専門家に「あんなもので分かるんですか?」と言われたことがあります。


後々建替えしたり、解体して売却処分する時、どうしましょう?


解体費用、結構大変です。


地盤保証制度は10年しか付かないので、よくよく考えて検討したいものです。


ちょっと批判的な内容になってしまいました。


どうぞご容赦下さい...






気分転換に立ち寄った。


意外にダイナミック。


というか、距離感がつかめなくてちょっとコワイ。


崖だし...


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マイナスイオン(たぶん)すごいです。


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それと、滝のあるところには、なぜか不動明王が祭ってある場合が多いんですね。


ここもそうでした。


なんでだろ?







2012.05.21 金冠日食
といっても、東北地方は部分日食ですが、皆さんご覧になりましたか?


金冠日食が、日本本土で見られるのは173年ぶりだそうな。


なんとなくありがたいような気がしてくるのは私だけでしょうか。


私は登校前の子供達と、日食グラスを使って観察しました。


三日月形状のオレンジ色の太陽が神秘的。


普段は寝ぼすけの子どもたちも、今日はパッチリ早起きです。


学ぶ→体験する=記憶に残る。


学びが実感できるのって、楽しいですね。


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2012.05.19 特需。
特需といっても、わが社のことではない。 


仙台でもない。


お向かいの 「いわい」 さんが特需なのだ。


なんでも、秘密の県民ショーで、「どんどん焼き」が取り上げられたかららしい。


普段から繁盛店ではあるが、今日はひっきりなし。


となりのコンビの駐車場まで混んでいる。


そういえば、一ヶ月程前、店の前で撮影していたっけ。


「いわい」さんのどんどん焼きは、お祭りで売っているどんどん焼きの2倍近くあり、辛味の聞いたソースが特徴です。


たしか150円。


お近くにお越しの際は是非どうぞ。





2012.05.17 仙台へ
説明会に行ってきました。

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なんの説明会かといいますと「住宅のゼロ・エネルギー化推進事業」に関してのというもの。


簡単に言うと、ゼロエネルギーハウス(住宅の年間一次エネルギーが正味ゼロとなる住宅)を提供している業者や施主に対しての補助(金)事業。


一次エネルギーとは、そのまま使える天然ガスのようなエネルギー源のことで、実際住宅ではいろんなエネルギー源が使われているので、あくまでも換算値としての値。


とくにハードルが高いと感じたのが、施主側の補助事業の要件。


今月の25日までに「先進省エネシステム」なるものを国交省の担当に事前相談をして、認められないと対応できないようだった。


データに基づくシステムを考え、しかるべきコストのかかる仕様で施主の了承を得、事前相談(書類)をし、指定された着工と完成の期限を守り行う。


そのかわり、掛かり増しのコストの半分かつ最大350万まで出る。


しかしながら、時期的にも内容的にも準備期間として短すぎると思うのですが...


もうすこし使いやすい方法、あると助かります。














早くも田植えが始まっていました。


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最上川や寒河江川も雪融けで水かさを増し、そこから分岐され流れていく用水路を見ると、山形盆地の水の豊かさを感じてしまいます。


綺麗な水と肥沃な土地。


遠くに見える山並みには多くの残雪が残る。


午前中は月山、朝日連峰が、夕方は蔵王連峰が陽の光に照らされ美しい。


これからの季節は、山の新緑や田んぼ一面の緑がさらに美しい。


生まれ育ったところなので贔屓目はあるでしょうが、どこにおいても、自然の美しさは私達の心を和ませてくれます。


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ところで


今でも山形には、原発事故の影響で、福島から多くの方が避難されています。


当然、福島の方も同じようにふるさとを愛し、ふるさとで家族一緒に暮らすことを望んでるはずです。


昨日、原子力発電再開の是非を問うニュースが報道されていました。


さまざまな事情はあるかと思いますが、リスクの大きさを十分ふまえていただきたい。


結果的に、だれも責任がとれないのですから。


昨年の今頃は、ひょっとしたら田植えが出来ないかもしれない状況だったのに...


ふるさとがなくなるのは御免です。


2012.05.11 いいな~
お客様のショールームにある代々受け継がれた箪笥。

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本物はいつになってもいい雰囲気だしてます。

着物も引き立ちますね。


ゴールデンウィークも明けました。

みなさんどんな休日を過ごされたでしょうか?

わが家では、「この連休、1回ぐらいはどこかに連れて行かなければかわいそうだな。」と思い

5月5日のこどもの日に、仙台市天文台に連れて行きました。

自宅から約60キロ。意外と近い。

しかも、こどもの日だったため、こどもは無料。

コピー ~ RIMG0914

新しい天文台は、工夫を凝らした展示物が多く、大人も(が)十分楽しめるもの。

一番の目的だったプラネタリュウムは、45分間の大人向けのプログラムを見たのですが、4才の息子も飽きずに見ることができました。(たぶん...)

色んなものを見たり、体験させることが、こどもにとって一番大切なこと。

目の輝きが違ってきます。

土曜の夜は、6億円もする1.3mの反射望遠鏡で星空を見れるとのことでしたので、チャンスがあればまた訪れてみたいと思いました。

皆さんもぜひどうぞ。

仙台市天文台



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