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我が山形県のシンボル「文翔館」旧県庁の名の方が県民の方はご存知かも知れません。重要文化財「山形県旧県庁舎及び県会議事堂は大正5年6月に建てられました。堂々とした趣きある建物です。夜のライトアップもなかなか見ごたえまりますね。車の中から撮った画像ですが、次回は時間のある時にゆっくり前景を撮ろうと思います。ご期待ください。


文翔館

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2005.10.26 三重の塔
 寒河江市にある慈恩寺の三重の塔です。
 慈恩寺は746年に開山された、東北の古刹です。
本堂は室町時代に再建され、三重の塔自体は1606年建立、1830年再建されたようです。
 国指定の重要文化財もたくさんあるようです。
 私はこの近くで生まれたので、幼い頃は、5月5日の慈恩寺のお祭りを毎年すごく楽しみにしていました。特にお祭りの日だけ三重の塔に登れるのですが、実際登ってみると、塔の中は、はしごみたいな階段や、渡り板みたいな廊下しかなく、なんとなく骨組っぽいかんじ。子供だった私は、足をガクガクさせ、びびりながら最上階まで登ってました。

三重の棟

山形県寒河江市国道112号線沿いにあるチェリーランド内にあるトルコ館。
トルコと寒河江市は姉妹都市になっており、オスマントルコ時代の建物に設計されたものです。施設内ではトルコ人の方が、トルコの民族品などのお土産が販売されいます。身近で世界を感じられる建物でした。

トルコ館

2005.10.15 何だこれ!
「これな~に!」と言われる方が沢山います。山形県寒河江市国道112号線沿いチェリーランド内にある「チェリードーム」です。展覧会や個展などが行われる施設です。ドライブがてら、三角ドームをご覧になってからチェリーランドで記念品や軽食はいかがでしょうか。ソフトクリームがおすすめです。自由な発想の建築は楽しいですね。

チェリードーム

新コーナー「わが街建築マップ」
記念すべき第1回目は県指定有形文化財
山形県寒河江市にある旧西村山郡役所は明治11年12月に竣工されました。
明治初期の洋風建築の遺構として価値が高いので移築復元して永久に保存されています。なんと126年建築物として残っています。
今現在、日本の住宅建替えサイクルは20年~25年と言われています。
ボスコ.ホームはお客様の住宅を代々受け継がれる住宅資産でありたいと考えています。そうすれば、すべてにおいて、もっとゆとりを持って時間を楽しめるはず。こんな消費社会はどこかおかしいですね。
「もったいない」気持ちを持ち、物を大切にしたいものです。

126歳の建物

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