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建築の計画をする時に省エネと密接な関係があるのが

太陽。

下の画像は太陽光を取り入れるために重要な

お隣の屋根の日陰になる部分を調査している画像です。

P1040477.jpg

太陽エネルギーは冬の熱エネルギーとして

大きなエネルギーになります。

もちろんコストがかかりません。

そんな「太陽」エネルギーを一年通して

快適に過ごしていただくためにお住まいの計画には

充分配慮を重ね計画させていただいています。

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2008.01.17 1月17日午後2時
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陽射しが建物の奥まで差し込んでいます。

太陽の陽射しを熱量とするパッシブソーラー。

最高の状態です。

リビングからサンルームへのサッシは開けたまま。

サンルームの温度は24℃。

1階リビングは18℃

2階ホールは21.6℃

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外気温度-1℃。


一人で感動しています。


ご興味ある方は、

お気軽に天童本社展示場にご来場ください。


ボスコ.ホーム案内図
2007.12.22 冬至
こんにちは!

12月22日は冬至。

一年中で昼が一番短く、夜が一番長い日です。

今日はアズキカボチャを食べる風習もありますね。


冬至の太陽光入射角度は

28.3℃で建物の中に入ってきます。

室内は

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玄関先まで

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暖かな陽射しが差し込んできます。

このエネルギーもったいない。


お陰さまで室内はポカポカです!




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おはようございます。

今日は朝日が差し込み、展示場の熱源としては

最高の状態です。熱すぎるかもしれません。

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現在午前8時30分22.9℃。

熱源は太陽光のみです。

これから、会社での仕事がスタートすると

汗ばむ一日になりそうです。

この時期、窓を開けて仕事するのは考えられないかも知れませんね。

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こんにちは!

今日は晴天!

窓に差し込む日差しが室内までタップリ差し込む

いい季節になりました。

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2


ノーヒーティングの室内は暖かすぎるくらいです。

現在の室温26.6℃

窓の開閉で温度をコントロールしています。




昨日のブログで報告した実験結果はこのように出ました。

次の画像は普通のクリアガラスを通して床に日差しが差し込んで
います。日のあたる場所の床表面温度は30℃です。
30℃


こちらの画像は、高性能ペアガラスを使用して
日射を受けた、床表面温度は23℃です。23℃
7℃も表面温度が違います。この熱を上手暖房に使いたいですね。

タイル
こちらの画像は、比重の軽い外壁材と
比重の重いタイルの温度上昇と
温度降下を実験しました。

教科書通りの結果となりましたが、
硬くて黒い材料は、白い材料よりも
2度材用の温度が上がり、温度降下も緩やかに
下がっていきます。
外壁材は中に空気層(空気の泡)があり
温度降下も少なかった。
また、先ほどのフローリングは
温度上昇も早いが、30℃から元の18度まで戻る時間が
とても早かった。日差しが当たった時のみ放熱します。

何を調べているかというと、
冬の太陽光を蓄熱させるには、
どのような材料が一番適切かという事を
自分の目で確かめています。

詳細なグラフデータもありますが
このブログでは内容が大きすぎますので
ご容赦ください。

私たち、森のクマたちの信条は
「やってみないと分からない。やったことしか残らない。」です。
当たり前のことでも自分なりにやってみて
次の商品開発に生かして行きます。

当たり前の事でも
数字とグラフに直すと面白かったです。

小さなことの積み重ねは大事ですね。



天気が良かったので、展示場の床表面温度と
その他の素材を使って、温度調査(素材の温度上昇、
保温性など)をしました。
建築計画の教科書に出てくるような
シンプルな実験ですけど、面白い結果が出そうです。
画像と結果は明日ブログで紹介します。
これも環境を大切にするための大切な知識です。
森を守るため、がんばらねば!
今日から山形市内のお客様の土台取り付けです。
昨夜はとても冷えこんで、雪も降って来たので
心配でしたが、晴れ間が出てきてひと安心。

ボスコ.ホームの駐車場の除雪を終え
社内を清掃し、軽く動いたら汗ばんできました。

除雪の時は吹雪でしたが、
今はこんなに日差しが差し込んで来ています。
日差し

暖房は止まっているのに22℃の室温。
気持ち良い朝。

体を使ったとのコーヒーは最高の味です。
今日も仕事ガンバロー!

2006.01.22 ありがたい。
1月22日(日)。今日は天気が良くて気分も爽快。
太陽光発電も今3.4kW発電しています。
私のデスクから2階展示場を見ると
たくさんの太陽光が入り込んでいます。
2階パッシブ

展示場全体は、サーモスタットバルブの
働きで、暖房がすべて止まっています。

ちなみに太陽エネルギーは、どれくらい温度を
上げてくれるのかレーザー温度計で測ってみました。
太陽の熱

床にレーザー温度計を当ててみると
なんと32℃まで上がっていました。

ちなみに太陽光が当たらない部分の床の温度は
19℃、20℃です。

12℃のエネルギーを建物に取り込む設計をすると
この状況では暖房はいらないことが分かります。
本当にありがたいことですね!
パネルヒーター温度

パネルヒータの温度はは室温や床の温度と同じ
20℃で放熱していないことがわかります。

建物の奥まで日差しを入れる工夫をすると
この様な状況になります。
パッシブ1階

リビングにある吹き抜けから日差しが入り込み
一番北側のダイニング付近も同じく32度の
放熱をしくれています。

この取り組みを、パッシブソーラーをいいます。
上手に自然エネルギーを取り込み、暖房にしてあげる。

燃料や、エネルギーが掛からない理想の形です。

森のクマ達はこんな所に拘りを持って
更に世の中良くして行こうと考えています。

いろんなアイディアがあれば教えてくださいね!
みんなで日本の住宅を変えて生きましょう。


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